
ギョーザの街・宇都宮をより一層アピールしようと、JR宇都宮駅東口に7月、飲食店19店舗が集まる屋台村「JR宇都宮駅東口餃子村 駅前横丁」(宇都宮市東宿郷)が開業を予定している。
現在、出店者を募集しており、和食や洋食などの業態は問わないが、メニューにギョーザを少なくとも1品入れるのが出店条件という。
2004年開業の「宇都宮屋台横丁」を手掛けた総合計画研究所や、不動産会社タクマコンツェルン(両社とも本社は宇都宮市)などの事業計画者は、「新しい屋台村で宇都宮のギョーザがもっと広まってくれたら」としている。すでに30件以上の問い合わせがあったという。
屋台村は敷地面積285平方メートルで2階建て。総事業費は2億5000万円で、7月17日の開業を目指している。
(2009年3月26日17時02分 読売新聞)
JR宇都宮駅東口にある観光スポット「餃子像」が、10月6日午前、駅前工事に伴う移転作業中に倒れ、真っ二つに割れた。
宇都宮市によると、市から餃子像の移転工事の委託を受けた業者がクレーンで約5センチ持ち上げたとき、台座が外れ、地面に落下。弾みで像は倒れ、胴体も真っ二つに割れたという。駅東口道路整備工事のため西口に移転する予定だった。像を所有する宇都宮観光コンベンション協会は市と宇都宮餃子会と協議の上、修復を検討する。
餃子像はギョーザの皮でくるまれたビーナス姿をイメージしている。大谷石で作られ、高さ約1・6メートル、重さ約1・7トン。平成6年に「ギョーザの街」をPRしようと、設置された。

2008年11月1日~2日
11:00~16:00
宇都宮市 まちかど広場、日野町通り、二荒山神社境内、来らっせ(ラパーク長崎屋地下1階)
主催者: 宇都宮餃子祭り実行委員会
問い合わせ先: 宇都宮餃子祭り実行委員会(宇都宮観光コンベンション協会内) 028-632-2445
餃子の消費量が全国一の「餃子の街」として有名な宇都宮で開催される餃子にちなんだイベント。餃子に関連するステージイベントなど多彩なイベントが実施されます。各会場には「宇都宮餃子会」会員店が出店し、各店自慢の餃子が一皿100円で販売され、宇都宮の餃子を食べようと例年県内外からの多くの来場者で賑わいます。